赤ワインとシーフード、ブドウの品種によってはよく合います – Tomei Wines

赤ワインとシーフード、ブドウの品種によってはよく合います

赤ワイン好きの昨今の疑問の一つにシーフードにはどんな赤ワインが合うか?というものがあります。シーフードを食べるときに赤ワインを諦めたくはないのですが、どうしても”お肉には赤ワイン、お魚には白ワイン”という決まりごとが気にかかります。しかし、ルールには例外があります。お寿司から日替わり定食まで、ピノ・ノワールを選んでおけば間違いなく安全です。 先日有楽町のレストラン、”Andy’s新日の基”に友人のAndyを訪ねる機会があり、リースフィッチのピノ・ノワールとソーヴィニョンブランを持って行きました。リースフィッチはセバスチャーニファミリーが手掛けています。Andy’sは開店から70年以上になり、私にとって東京のベストシーフードレストランの一つです。友人のAndyは築地市場の常連です。彼は目利きで、レストランのお客様が食べたいと思う安心価格の魚を選んでくれます。私は決まっていつも刺身とホタテの炙りをオーダーします。 お刺身とピノ・ノワールのペアリングに戸惑う方もいるかもしれませんが、わずかな酸味とともに軽めでほんのり果実味があり、とてもよく合うことに驚かれことでしょう。バランスのとれた柔らかな酸味と刺身、ホタテの炙りとのマッチングはまだ探求されていないようです。私たちのリースフィッチ・ソーヴィニョンブランは白ワイン好きの方に最適です。その理由は、ピノ・ノワールと同様リースフィッチ・ソーヴィニョンブランも幅広いスペクトラムを持つワインで、バランスのとれた酸味に加え、フレンチコロンバールを12%使用し、温暖なカリフォルニアで栽培されているため、通常のソーヴィニョンブランよりも少しだけボディがあります。刺身とホタテとぜひ試してみてください。きっと柔らかな酸味が脂の乗った魚やホタテの炙りととてもよくマッチすることをお分かりいただけるでしょう。

リースフィッチ2本セット

通常価格 ¥7,038

消費税、配送料込み

2本セット価格 ¥4,999

消費税、配送料込み。期間限定商品です。

リースフィッチの詳細はこちら

https://www.tomeiwines.com/ja/collections/leesefitch

東京に行かれる際は、ぜひAndy’sに(通常は予約のみですが。。。)

http://shin-hinomoto.com

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